なぜむくみが出るのか、まずは生活見直しから始めましょう

女性にとってむくみは大敵ですよね。

とにかくむくみが出ているときというのは体の疲れをいつも以上に感じやすくなっていると思います。

また、顔がむくんでいる場合だと鏡を見るのが辛くて一日中不機嫌が続きます。

私の場合、この症状が定期的にやってきた時期が一時期ありました。とくにむくみがひどい部位は足と顔でした。

 

そんなむくみ生活が繰り返される中、あるとき「よし、生活改善だ!」と思い立ったことがありました。

意気込みはよいのですが、実際に私が目標としたことを成し遂げるためにはそれなりの継続性が要求されるので、そう簡単なことではありませんでした。

「言うは易く行うは難し」というのは少しおおげさに聞こえるかもしれませんが、私にとってはそれくらいの決意がいる取り組みでした。

 

それではどのように私がむくみ解消をしたかをご紹介しますね。

 

まずは、むくんでカチコチに固まった両足をほぐすことから始めました。

今までは近場に行くのさえ億劫で、歩くということをあまりしなかった私でしたが、むくみ解消をするために日々の生活でできるだけ自分の足を使う生活に改善させました。

例えば、外出先ではできるだけ階段を使うようにする、一日最低20分はウォーキングをするなど日常無理なくできることから始めました。

足を使うと体全体の血流が促進されるので、むくみも少しずつ解消されると思ったからです。ただ、足を使ったからといって、それで終わりにしてはいけません。

その後に、必ず筋肉をほぐすストレッチをすることもむくみを固定化させないためには大切だと思います。

さらに、入浴中は疲れた足をマッサージしてリラックスさせてあげることもむくみ解消の一環として実施しました。

 

次は顔のむくみについてですが、これはとても簡単に解消されました。

私の場合、顔のむくみができやすかったのは、就寝前に水分を摂りすぎたときでした。

以前は就寝1時間前くらいまではお酒やノンアルコールなど、かなり水分を摂取していた傾向がありました。それに輪をかけて、睡眠時間が短かかったということもあり、翌朝の私の顔は恐ろしいほどむくれ返っていました。

このむくみはお昼過ぎまでなかなかとれないのでやっかいなものです。

よって、今は就寝2時間前までに飲酒は終了させ、睡眠時間も途中目を覚ますことなく最低6時間はとるように生活改善を図りました。

また、顔のむくみをさらに解消するために、朝と寝る前に、自分の顔を両手でパンパンと軽く3分程たたいて血流をよくするようにも心がけています。

余計にはれてしまうイメージがありますが、今のところその心配はなさそうです。

 

むくみ解消はやはり自分の生活スタイルを見直すことが大切ですね。

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